8/21(日)シマノ鈴鹿TTT(JCF未登録B) 16:49:98 av41.35km/h 8位/84

大した順位ではないのかもしれませんが一応入賞したので報告。
エアロヘルメットやディスクホイールはおろかメンバー4名中2名はロープロリムという通常営業っぷり、
エンジン並に機材の差がモノを言うであろうTTにおいて、この装備でこの順位は誇っていいのではと思います。

チャリで来た。

わたしと小野藤氏はアップ兼ねて鈴鹿まで自走。
4:30出走、特にトラブルなく9:40頃到着。一部で有名なR25、加太のダート区間がいつの間にか舗装されててびっくり。キャノンボールが捗りますね。

井田センセイ、前日のエンデューロで両足攣った松浦さん、AZMさんに先頭固定で牽いていただき金魚のフンのようについていくだけのVIP待遇。
おかげさまで本番で全力を出し切ることができました。改めてお礼申し上げます。
通り雨には降られましたが楽しかった!109km 947mup

鈴鹿サーキット到着

アップは済んでるのでゼッケンやら何やら受け取ってピットへ。

服部さんからとにかく声を出し合っていこうと。
後は特に作戦もなくローテーションの順番と交代のタイミングだけ確認してスタート!

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o゚孕o_o゚孕o_o゚孕o_o゚孕o≡

スタート直後、ホームストレートの登りは自分が牽く。
全員クリートキャッチ成功したのを確認してじわじわ加速、序盤は上げすぎないように。
渋滞のコース上を右行きます左行きますと大声で連呼してかき分けながら前へ、前へ。

要所々々で服部さんが司令塔となって全体のペースコントロールをしていただきました。
これはもう経験の差ですね、これがなければ1周目で崩壊していたかもしれません。
メンバーもみんなお互いの状態、回りの状況をよく見れていたと思います。
ローテーションもほとんど練習してない割に(たぶんこのメンバーでまともに練習したの1回だけ)それなりにきれいに回っていたんじゃないかな。

とはいえもう本当に限界ギリギリ、自分自身2、3回付き切れしそうになるけどここで千切れたら試合終了ということで必死で踏み倒し。
段々乳酸溜まってきて2周目が1周目の倍くらい距離あるような錯覚に陥る。
それでも何とかペース維持、各コーナーも無理せずこなしていよいよラストのホームストレート、
全員脚残ってるのを確認した永沢さんからGO!の指示でフルもがき、死にそうになりながらゴールラインへ飛び込んでフィニッシュ!出し切った感。

 

ゴール後はガーミンのアベレージスピードが41km/hを超えてるのを確認して入賞を確信、思わずガッツポーズ。
シャワー浴びて速報でリザルト見たら8位で一安心。メンバーとハイタッチ、死ぬほど苦しくて最高に楽しい11.6kmが終わりました。

漢服部さんはこの後エリート(7周)も完走、お疲れ様でした。
西原さんが2周の部で8位入賞、2位表彰台の娘さん共々おめでとうございます。

振り返って

去年はいろいろトラブルもあり2周目に激タレしましたが、今年は1周目が8:24、2周目が8:25とかなり理想的なペースで走れたんじゃないでしょうか。
鈴鹿が終わると一気に秋到来という感じですがまだまだけいはんな、大台ケ原、北海道におきなわとそれぞれ大事なレースが控えてるので気は抜けません。
とりあえず来年のTTTはポディウム目指したいですね凸

7110

公式リザルト

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