4月29日(月)マウンテン部会の報告

今日は久しぶりのマウンテン部会。

ロードが主なトーヨーですが、5名のメンバーが集まります。

ロード部会は集合した方もおられましたが、結局それぞれでの個人練習となりました。

トーヨーサイクル前に5名が集合です。

行き先は山田口から西へ登る「唐櫃越」を走ることになりました。

山田口から西に進むとここからシングルトラックになります。

本日はマウンテンバイク3台、シクロクロスバイクが2台、

やはり用途が違うので、それぞれに持ち味を発揮します。

下り坂にはサスペンションのついたマウンテンは強いし、

平坦路はシクロクロスが軽い走りとなります。

急斜面はやはり押して登ります。

唐櫃は(からと)と呼びますが、「からびつ」とも呼び、

木製の足のついた箱を意味します。

黒河さん、格好良いです。

明智光秀が本能寺攻めを行った際、亀岡からこの道を越えたのが

その謂われですが、自転車で行くシングルトラックとはほど遠い、大変な道でした。

健脚は乗車、貧脚は徒歩。

しばらくは、乗ったり押したりして進み、散歩の人にも出会い、

地元の運動コースになっていました。

地元の運動コースにもなっています。

ところが、その後は昨年の台風の爪痕で倒木が多く、殆どを担いで進みます。

地図や道標が多く助かります。

京都市街が一望です。みんなに見せてあげたいです。

少しずつ休んで進みます。

倒木と急登に行く手を阻まれます。
みんなで担いで乗り切ります。

どう進もうか、ルートファインディングも必要です。

時間の割に距離が延びず、林道に出た時点で篠町に下山。

マツモトで休憩します。お昼時で大賑わいです。

馬堀のマツモトで休憩し、大堰川の対岸から保津峡を目指します。

大堰川の対岸を進みます。
午前の悪路とは大違いです。

この辺りが山陰本線のトンネル出口となります。

最後は六丁峠で流れ解散となりました。

六丁峠にて。それぞれが帰途につきました。

次回は5月4日(土)にマウンテン部会を開催します。

次回は安全に楽しめる道を走りましょうね。

コース
トーヨー→山田口→唐櫃越→広域林道→篠町→旧山陰街道→馬堀マツモト→大堰川対岸→保津峡→六丁峠→流れ解散
走行距離
30km
参加者
飯、杜若、黒河、西原父、西原子(敬称略/五十音順)
帰還時間
14時00分

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